P r o f i l e

Design Studio hanahachi 主宰

Designer
朝倉 知子 Tomoko Asakura

-経歴-
2003年 東京工芸大学大学院 芸術学研究科メディアアート専攻卒業。

卒業後、書店や福祉医療系の企業で営業事務などの仕事を経験した後、デザイン事務所にて紙ものを主にしたグラフィクのデザイナーとしてスタート。
その後、時代のニーズがWEBへ移行しているのを感じ、WEB制作のスクールで1年学ぶ。
都内の総合広告代理店で経験を積んだ後、フリーランスのデザイナーとして2009年に独立。
以降は、紙、WEB、動画制作など、幅広い分野でのクリエイティブワークを主軸としながら、各種スクールや職業訓練校での講師としても活動。
生まれ育った船橋市で、会社員でWEBデザイナーの主人とともに暮らしています。

大学時代はハンディカムのデジタルビデオカメラを常日頃持ち歩き、日常の風景を切り取っては自主制作映画の創作に没頭していました。
大学院で卒業制作作品として、自身のオリジナル脚本による55分の短編映画を監督、制作しました。

映画制作というのは、とても多岐にわたる創作活動です。
まずシナリオの構成を考え、執筆し、役者、スタッフの選定をします。撮影スケジュールを組み、撮影、その後その素材を編集し、音楽の選定、挿入をし、上映、と、その工程はとても長い道のりです。
また、監督というのは、役者に芝居をつける作業において、登場人物の心情をいかに伝えるか、共感を得るか。また、スタッフにはそれぞれの役回りを信頼し、イメージの共有をするための努力が必要となります。
そういったひとつひとつの中に、お互いの信頼関係を築く大切なアクティビティがあります。

1本の映画を作る過程では、クリエイティブな発想とともに、準備や実際の進行においてのマネジメントがとても重要です。
私は、20代の頃、自分のアイデアから着想した映画制作という大きなプロジェクトを自ら企画し、仲間を巻き込み、物語を完成させてきました。
当時、私の周りで支えてくれたたくさんの師や、先輩、また友人達の教えや協力を糧にして制作をしてきました。
これらの経験は、現在の私の多岐にわたるクリエイティブワークを支える原点であります。

デザイン・クリエイティブというものは、お互いの信頼を築くことから始まり、イメージの共有がとても大切です。
また、実際の制作においては、お客様の制作の目的、ニーズ、ゴールを把握し、問題解決のための広告デザインであるべきと考えています。
日々、お客様にとってよりよいサービスをご提供できるよう、私自身も淀みなく新しい技術とデザインへの探究心を持って、活動しております。

–Favorite word–
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
「人間万事塞翁が馬」
「木を見て森を見ず」

-Affected person-
ゴダール トリュフォー 小津安二郎 宮崎駿 村上春樹 進藤義晴 野口晴哉 服部みれい ココシャネル ディックブルーナ 広岡浅子 デールカーネギー リズブルボー

–hobby–
映画鑑賞/読書/音楽鑑賞/太極拳/ヨガ/料理/温泉/断捨離

–thing of interest–
・ひとりで過ごす時間が大切
・気心知れた友人とおしゃべりすること
・プラス(付け足す)よりマイナス(とることで何事もよりシンプルにする)の発想をしていくこと

–Life work–
・冷えとり健康法、愉氣、呼吸法、気功などの東洋医学的アプローチによる心身整体
・ゆるい菜食実践
・女性の心身ケアと職業支援ができるクリエイティブワーク
・これらを実現する創作活動

–Favorite Place–
図書館、静かなカフェ、公園、森林、自然の多い場所、自分の仕事場

–Favorite Movie–
「今を生きる」

–Respect–
何事も己の価値観だけで決めつけず他を受け入れることのできるひと
常に全体をみることのできるひと

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