皆さんの事業では、自社サイト(ホームページ、WEB)を運用されていますか?
一般的な店舗や企業において自社サイトを運用するために、「WordPress(ワードプレス)」というWEBシステムを利用して制作されているケースがあります。
Design Studio Hanahachiでは、クライアント様のWEBサイト制作についてほぼWordPressを採用しております。
WordPressは、現在世界でもっとも利用されているWEBサイト構築システムのひとつであり、日本国内においても非常に高いシェア率を持っています。
(★2026年5月現在、日本でのシェア率約83.2%)
世界中のウェブ技術を調査している最も信頼性の高い機関、W3Techs (Web Technology Surveys) です。このデータは日々更新されます。2026年5月時点の最新値では「82.9%」〜「83.2%」程度を推移しており、日本のWeb業界では一般的にこの数値を「日本のWordPressシェア」の根拠として引用します。
URL: https://w3techs.com/technologies/segmentation/cl-ja-/content_management
W3Techsの英語データを日本国内向けに集計し、詳しく解説している信頼できるサイトです。
WP-Search (マニュオン)URL: https://wp-search.org/ja/
企業サイト、店舗サイト、メディアサイト、採用サイト、ブログ、ECサイトなど、幅広い業種・業態で利用されており、多くの大手企業や公的機関でも採用されています。
その理由は、
・更新や運用がしやすい
・ブログやお知らせ更新に強い
・SEO(検索対策)に優れている
・機能追加や拡張性が高い
・長期的な運用に向いている
・デザインの自由度が高い
など、WEBサイトを「育てていく」ことに非常に適したシステムだからです。
特に、オウンドメディアやブログ運用との相性は非常に良く、
・検索エンジンからの集客(→問い合わせフォームからの新規顧客流入)
・専門性やブランド価値の発信
・SNSと連動した情報発信
・継続的なアクセス獲得
など、中長期的なコンテンツマーケティングに大きな強みがあります。
広告だけに依存せず、自社で情報資産を蓄積していける点は、WordPressの大きな魅力のひとつです。
また、WordPressは世界中で利用されている標準的なシステムであるため、時代に合わせて継続的にアップデートが行われています。
これは、スマートフォンやパソコンの更新と同じように、
・セキュリティ強化
・表示速度改善
・新しいブラウザへの対応
・機能改善
などを目的として行われています。
そのため、適切な保守・運用を継続することで、長期間にわたり安全かつ安定してWEBサイトを活用することが可能です。
一方で、長期間更新を行わない場合には、
・セキュリティリスク
・表示崩れ
・お問い合わせフォーム不具合
・サイトエラー
・サーバーとの互換性問題
などが発生する可能性があります。
特に、サーバー側で行われる「PHP」の更新は、WEBサイトの動作環境そのものに関わる重要なアップデートとなります。
PHP更新時には、
・WordPress本体
・テーマ
・プラグイン
との互換性確認が必要となり、場合によっては表示確認や修正対応が必要になるケースがあります。
これらは通常の定期更新とは異なり、専門的な検証・技術対応を伴う作業となるため、必要に応じて別途お見積りでのご案内となります。
今後も、お客様のWEBサイトを「作って終わり」ではなく、安心して長く活用できる資産として運用いただけるよう、継続的な保守・サポートを行ってまいります。